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SensofarがAAC最優秀論文賞を受賞

Metrology, News, イベント

AAC 2014最優秀論文賞 – Aluminum Anodizers Annual Conference & Exhibition( ピッツバーグ、2014年)の最終レポートで、Sensofarの “光学面測定手法による、アルミニウムアルマイト処理表面の表面形状と性状の評価” で提出された論文がRobert L. Kersman Award of Excellence for the Best Paperを受賞しました。この論文は、SensofarのAndrés Arasanz、Niels Schwarz、Aitor Matilla、Jordi MarinéがCD6(Centre for Sensors, Instruments and Systems Development、タラサ、スペイン)のRoger ArtigasとCristina Cadevallと実施した研究の成果です。

このイベントの組織母体であるAluminum Anodizers Council(AAC, www.anodizing.org)は、アメリカに拠点を置く、アルミニウムのアルマイト処理に従事する事業者の国際的団体であり、教育、支援、プロモーションを通じてアルマイト処理アルミニウムのメンバーとユーザーをサポートしています。この協会は、関連産業の多くの声を、メンバー(とユーザー)共通の関心を推進する1つのロビー活動に結び付けています。

2014年会議で発表された論文は、マルチテクノロジーで、3D表面計測(共焦点法と干渉法を1つのシステムに結合)で表面トポグラフィーとコーティング(この事例では空気/アルマイト処理/アルミニウムインターフェイスシステム)がいかに正確で簡単に特性分析できるかを論じています。特に重要なのは、手法を組み合わせることで、アルミニウムと酸化層の表面性状の評価を同時に実施でき、さらに、アルマイト処理の前段階と最終製品の段階の両方で欠陥を3D評価できることです。