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フル3D測定ソリューション、S neox Five Axis

Sensofar Metrologyは、そのハイエンドな非接触3D表面計測システム »Five Axis« に新たな追加を発表しました。この新しい3D光学形状測定装置は、高精度回転モジュールと高分解能トランスレーションプラットフォームを高度な検査機能と分析機能とともに組み合わせています。これにより、定義済みポジション(視野)での自動3D表面測定を組み合わせてフル3D体積測定を生み出すことが可能となり、マイクロマシニング、添加物製造、ツーリング、医療テクノロジー用途に理想的です。

この新しい »Five Axis« は、モーションシステムの能力を補足・活用するために設計された複数の特別な取得モードも統合しています。マニュアルモードは、個々の視野(FOV)を高精度のポジショニングで測定し、またグリッドモードは個々のFOVを複数の異なる(横)ポジションでキャプチャできます。そして最後に、3Dモードは「five multiple recipes」(5MR)を使用する自動手順であり、5軸ポジションと測定取得を組み合わせてSTLファイル形式で3Dトポロジーを取得します。STLファイル形式は、Gom、Polyworks、Kotem、Geomagicなどの数多くの3Dソフトウェア分析プラットフォームでサポートされています。

Sensofar独自の「3-in-1」センサーヘッドテクノロジーのアプローチに基づき、利用可能な3つの測定テクノロジーが、形状に対する焦点移動法からサブナノ粗面に対する干渉法、高い方位分解能と垂直分解能を必要とする厳しい寸法要件に対する共焦点法まで、幅広い範囲のスケールと構造に対して無類の多機能性を提供します。このため、新しい »Five Axis« システムは、さまざまなアプリケーションニーズ(フル3D取得を含む)に向けて異なる視野からサンプルを包括的に表面特性化する効果的な専用ソリューションとなります。

Sensofarの直観的で使いやすいSensoSCANインターフェイスを通じて制御される取得機能を備えることにより、新たな高度分析モジュールが3D CADモデルからの形状逸脱判定、試験と摩耗の逸脱(ツーリング用など)のハイライト、リバースエンジニアリングの適用、さらには厳しい寸法要件(角度、半径、輪郭)、ISO 25178に準拠する表面性状(形状と粗さ)、体積の測定に必要なツールを提供します。

ドイツ、ハンブルグで開催される3DMC会議では、5軸システムをご利用いただけます(10月16日から18日。 Altonaer Kaispeicher, Große Elbstraße 279, 22767 Hamburg, Germany)。 

詳しくは、パンフレットをご覧ください。

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